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有限会社壷中堂(茶道具商 壺中堂)|茶道具小売・買取・鑑定|北海道札幌市

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茶道具商 壷中堂
〒001-0023
北海道札幌市北区

北二十三条西4丁目1-18

 吉野ビル1F
TEL.011-758-7020
FAX.011-726-1617

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伊羅保
2021-11-23
伊羅保(いらほ)
 
朝鮮産御本茶碗の一種で鉄分の強い砂質の素地を轆轤成形で薄く仕上げたものであるあるが、その土質のため
轆轤目が筋立つのが特徴とされ、そのざらめいた肌が手にイライラするところからこの名が出たという。
薄作りのためベベラ口が多く景色の一つに数える。高台は大きく手強く竹の節になるものが多い。
 
村田陶隠作伊羅保茶碗。
 
染付
2021-11-21
染付(そめつけ)
白地の素地に呉須(コバルト)で下絵付を施し上釉をかけて高
過火度還元焼成した磁器の総称。中国では青花(華)釉裏青と呼ぶ。染付の焼成は中国宋時代にはじまったと考えられ
元代を経て明代初めに完成した。
 
染付山水皆具 手塚祥堂作。
 
三島
2021-11-20
三島(みしま)
 
朝鮮の陶磁器で濃い鼠色の素地土とその表面を白い化粧土でおおった一群の半磁半陶質のものをいう。
三島の名称は暦手に点綴された線条紋と花紋とを混えた文様が昔三島大社(静岡)より頒布していた暦に
類似しているとするのが通説となっているが、浅川伯教の説によると朝鮮では古来巨文島を三島と呼び
中国、朝鮮や我が国の船がこの島に集まって産物の売買を行ったが、とりわけ南朝鮮を代表するこれらの陶器が
多かったので三島と称したともいう。
 
16代 永楽即全作三島茶碗。
 
柘榴香合
2021-11-20
交趾色絵香合。型物香合番付東方2段目。柘榴形で黄、紫、青が交錯している。
三つ割襷間に色替りのものがあり、黄襷を第一とする。
 
16代 永楽即全作交趾柘榴(ざくろ)香合
 
黄瀬戸
2021-11-19
黄瀬戸(きぜと)
美濃国(岐阜県)可児郡久々利付近で志野、織部とともに焼かれた黄釉の陶器。
黄瀬戸の名称は利休頃から用いられ大萱の窯下窯から「文禄2年(1592)」の年紀のある陶片が
発掘された。名物としては朝比奈茶碗、立鼓花入、大脇差建水が知られる。
黄瀬戸にはぐいのみ手、あやめ手(あぶらげ手)、菊皿手の三種類がある。
 
加藤唐三郎作黄瀬戸水指
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