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有限会社壷中堂(茶道具商 壺中堂)|茶道具小売・買取・鑑定|北海道札幌市

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茶道具商 壷中堂
〒001-0023
北海道札幌市北区

北二十三条西4丁目1-18

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TEL.011-758-7020
FAX.011-726-1617

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コロナの中の茶会
2022-01-20
1月16日(日)に札幌全日空ホテルの地下の和室にて表千家札幌支部の初釜がありました。
濃茶の席での茶席で席主の社中さんが一団となってのご奉仕には頭が下がる思いでありました。
後日のコロナの感染状況からみると、良く実行したと思います。
無事に終わりましたことは、嬉しい限りです。一日も早く日常に戻ることを願うばかりです。
本当にご苦労様でした。
 
虫明焼
2021-12-21
虫明焼(むしあけやき)
備前国(岡山県)虫明の陶器で寛政年間岡山藩主池田公の家老伊木家の御庭焼として創設され
文政2年には池奥窯が築かれ仁阿弥道八も招かれて作陶したが天保13年廃窯。
弘化4年伊木三猿斎は京都から初代清風与平を招いて間口に開窯した。
宮川長造も招かれて作陶に従事。なお長造の四男宮川香山も明治初年に来窯し作陶に従事。
なお文久3年に間口窯は森角太郎に譲られ角太郎とその子香洲は香山に陶技を学んだ。
 
山本 学作 虫明焼建水
 
芦屋釜
2021-12-02
芦屋釜(あしやがま)
 
筑前国(福岡県)の遠賀川の河口の山鹿庄葦屋津で鋳造された茶の湯釜の総称。
規源については明恵上人が茶の湯釜の製作うを依頼したのに始まるという説も伝えられるが、これは茶の伝来から考えた
江戸時代の憶説にすぎない。特に足利義政の東山山荘には芦屋を領した大内政弘から続々と多数の芦屋金子が進上された。
 
12代 和田美之助作 芦屋写炉釜
 
萩焼
2021-11-29
萩焼(はぎやき)
 
長門国(山口県)萩の陶器で永生(1504~21)ごろに始まったとする説もあるが通説では毛利元が萩へ築城隠居して
まもなく、かねて文禄、慶長の役に従帰した朝鮮人陶工李敬が、松本に良質の陶土を発見して開窯したのが始まりという。
李敬はその名を坂本八助と改め、さらに坂高麗左衛門と称した。その子孫も毛利公に保護され、現在11代に及んでいる。
李敬の兄李勺光の孫山村平四郎光俊が始めた深川焼、三輪休雪の三輪窯、林半六らの系統の窯もあり、これらすべてが
萩焼の名で呼ばれる。
 
田村悟朗作萩焼茶碗
 
斗々屋
2021-11-24
魚屋(ととや)
 
斗々屋とも書く。御本手に属する朝鮮茶碗の一種で、その名からして堺の魚商の元締めであった納屋衆、利休や
津田宗及などが所持したか、そのゆかりにつながる茶碗と考えられる。普通さ魚屋と呼ばれる茶碗は朝顔形に口が開いた
平茶碗が多く、高台は小さく整っている。一見上釉がかかっていないように見える茶碗が多いが、ごく薄い水釉が総体に
掛かっている。
 
韓国 徐 陶斎作 斗々屋茶碗
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